キムチの「ふる里」
我が家のキムチが底をつきましたので、さっそく買い出しに♪
本日も大阪(生野)コリアタウンです。

<キムチの「ふる里」>
今日は前もって「ココ!」と決めてました。とにかく御幸通商店街はキムチ屋さんが多いので、前もって決めておかないと、大変なコトになりますからネ(笑)。

お店の方に、「オススメはなんですか~?」と、訊ねると、
「ぜ~んぶだヨ」とのこと。当たり前ですよネ~♪

では、お決まりの白菜キムチを買って、
取り分けていただいてる間に、え~っと・・・

これ、これが気になったので、このニンニクが漬け込んであるのを。
なんていうんでしょう?ニンニクの茎も入ってマス。

この韓国春雨の炒め物(チャプチェ)をチョイス。
これは今回、絶対買おうと決めていました。オホホ。


ほかにもキムチやお惣菜が、い~っぱいあるので困ってしまいますが、とにかく白菜キムチの量が多いので、また今度よ~く調べてから買ってみたいと思います☆
キムチの歴史を紐解いてみると紀元前の中国までさかのぼります。
韓国には今から約2000年前に伝わり、7世紀頃までは単なる野菜の塩漬けだったのが、12世紀頃になると色々な香味野菜(ニンニクやしょうが)を加えるようになり独特のキムチとなります。
そして16世紀の終わりごろ唐辛子が伝わると、多種のキムチを作るようになり、18世紀に中国から「白菜」が伝わったことで、「白菜キムチ」が登場し、キムチの代表格となるのです。
野菜不足の”冬”にビタミンやミネラルなのど栄養が摂れるようにと考えられたキムチ、幾世紀もの時を経て、とっても美味しい栄養保存食になったのですネ。スバラシー。
さて、本日の品々、自宅に持ち帰って、さっそく試食会。

キムチの王様、白菜キムチ(ペチュキムチ)。
今回これで、御幸通商店街産?のペチュキムチは4軒目のものとなりますが、微妙な味付けの差はあるものの、どこのお店のキムチも、とっても美味しいデス!ウレシー風に大差ないといいますか、ウレシーくらいにみんな旨いデス。

これがチャプチェ。韓国春雨の炒め物。ここのは牛肉などが入ってないので、あっさりとしてますヨ~。Goodです。

気になる一品、ニンニクとニンニクの芽(茎)の味噌漬け。
コチュジャン味噌が適度に絡んで、ニンニクがプリッと最高です。
当然のごとく、本日の品々は夜ご飯にも登場しました。

サンチュでチシャ味噌、焼いた薄切りの豚バラ、キムチ、ニンニクの味噌漬けを包み込んで、サムギョップル風に食べてみました。
美味しい~~~!
■キムチの「ふる里」
大阪市生野区桃谷5-5-7
TEL 06-6716-2630
Open 8:00~18:00
(火曜は17:00まで)
定休日 正月のみ
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