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2013/02/23

ミルちゃん闘病記1

数年前に乳腺腫瘍を二度に分けて摘出してから、アレルギー皮膚炎などはあるものの、それなりに元気に過ごしていましたが、最近、オシッコが近くなり、夜中に少し徘徊も…
そして、昨晩と今朝、少し嘔吐。一気に具合が悪くなりました。

さすがにこれはもう獣医さんに診ていただくしかない。
と、動物病院に。

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血液検査にレントゲンとエコー、そして点滴。
今までは診察台に乗ると「ガウガウ」と先生に威嚇していたミルも、もうそんな元気はなくなっていました。

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待合室で検査結果を待つことしばし、診察室に戻って先生からお話のあった結果は…
まずは認知症。これは年齢的にしかたないと諦めていましたが、次に聞かされたことはショックでした。卵巣が大きく腫れて腫瘍ができている可能性が大ということ。確かめるには切り開くしかないが、開けて癒着が酷ければ摘出は無理だし、そのまま閉じることになるし、摘出できたとしても、高齢のためカラダに大きな負担がかかるので、手術は勧められないとのこと。つまり、取っても取らなくても寿命的にはあまり変わりはないので、腫瘍との共存が無難なのではということでした。
この時、頭をよぎったのは去年、大腸の腫瘍で苦しみながら息を引き取ったリクのことでした。
ミルも卵巣の腫瘍に苦しみながら最後を迎えるのか…

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とにかくなんでも食べれる物を食べさせてくださいと先生から。
夜は大好きなケーキを少し食べてくれました。
今はぐっすり寝てくれてます。
あと幾日、こんな穏やかな夜を過ごせるのだろうか…

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