2012/06/24

リクちゃん追悼巡礼「岩間寺」

今回は西国十二番札所の「岩間寺」。前回この岩間寺をお参りしたのはもう8年の前のこと。あの時は二頭とも若かったなぁ…。

それではミルばぁ、リクの分も頑張ってお参りしましょう。

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標高445mの岩間山中腹に位置し、境内は滋賀県大津市と京都府宇治市にまたがっています。
本堂が見えてきました。けど、ウチ的にはここはひとまず、お隣の不動堂から。(^-^;

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不動堂は平成5年に再建されたもので、新しいですね。
では本堂の方へ。

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こちらが本堂です。ご本尊の千手観音様は像高15㎝ほどで秘仏となってます。お姿が拝観できないのがちょっと残念ですね。ご本尊の観音様は、人々を苦しみから救うために、毎夜136の地獄を巡り、そのため全身から汗を出すといわれ、「汗かき観音」の別名が。また、「ぼけふうじ観音」としても広く知られています。

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こちらが、本堂と不動堂の間にある芭蕉池。
古池や…で始まる有名な俳句の池だとか…

ミルばぁ、がんばれ~。
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本堂の横には御霊木の夫婦桂、
もう少し先に行くと桂の大樹群があります。

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それでは、ミルの燃料が切れてきたようなので駐車場の方へ戻ることにします。

Iwamadera_01_3あ、ああ、そうそう、高齢犬のミルばぁのことをお願いしなければ。なんといってもここは「ぼけ封じ観音」様ですから。( ^ω^ )

久しぶりに「リクちゃん追悼巡礼」でした。実は前回「長谷寺」のあと、「善峯寺」にもお参りしてるのですが、UPしそびれちゃってます。いずれまた…(^_^;)
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2012/05/12

リクちゃん追悼巡礼「長谷寺」

今日は前回ミルばぁ激疲れのためお参りを断念した長谷寺へ。
スカッと晴れてほしかったですが、ん~曇天ですね。
お昼からは晴れたのにねえ…(´・ω・`)ショボーン

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〈仁王門〉

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長谷寺は犬の散歩禁止であります。
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なので、こーゆーふーになります。これで仁王門から本堂までの399段の登廊(のぼりろう、屋根付きの階段)を上がります。( ̄Д ̄;;
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なのに、なぜか本堂までの中間地点でバテるミルばぁ。

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やっと本堂にたどり着きました。

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この写真は本堂の側面ですが、正面から見ると、京都の御清水寺と同じ舞台造りになっていて三つの造りからなる巨大なお堂です。中には10m余りの大きなご本尊、十一面観世音菩薩様がおられます。

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「ぼたん祭り」開催中でしたが、ちょっと間に合いませんでした。

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当たり前ですが和風が似合う和犬デス。はいポーズ。

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今日も多くの方に声をかけていただきました。

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門前町で草餅を買って、長谷寺をあとにします。
ミル頑張ったネ…って、ほとんど抱かれてたけどね(^_^;)

亡き愛犬リクもきっと楽しくお参りできたと思います。ではまた。

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2012/05/05

リクちゃん追悼巡礼「壺阪寺」

岡寺につづき、訪れたのは西国六番札所の「壺阪寺」。
正式名称は壺阪山(つぼさかさん)南法華寺(みなみほっけじ)

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<門前駐車場からの眺望>
壺坂寺にリクを連れて来たのも、もう7年前。思い出すな~。

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<駐車場のスグ前にある大講堂>
大講堂では今月31日まで壺坂荒神(秘仏子島荒神像)の特別御開帳です。享保7年(1722)に制作されて 290年来初めての一般公開だそうです。

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<仁王門>
ミルばぁ、まだ元気そうですね。
それじゃ巨大石像ゾーンに行きます?

でもやっぱり歩き出すとキツそうです。
山寺は石段が多いですからネ。
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「だいじょうぶかぁ~!」
と、お地蔵様に声をかけられるミルばぁ。(o^-^o)

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お釈迦様の前でお澄ましのミル。

Tsubosakadera_07上のお釈迦様の涅槃石像は全長8m。左の写真手前、釈迦如来石像は身丈10m 台座5m。奥の高い所に見える観音石像は全長20m、全重量は1200tです。
インド国内で様々な奉仕活動、救済活動を行っている壺坂寺はこの国際交流の縁で、このように大きな石像をインドから招来されてるそうです。

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<手前右、三重塔  左奥、禮堂>

左の禮堂の奥に八角形の御堂、八角円堂があり、眼病に霊験があるといわれる本尊の十一面千手観世音菩薩が祀られています。

それではもう一度仁王門に戻って…
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仁王さんの下駄で記念撮影。

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壺坂寺でもナデナデしてもらいました(o^-^o)

今日は早朝スタートしましたので、二ヶ所お参りしてもまだ午前10時を少し回ったところ。本当はもう一ヶ所、長谷寺もお参りしたかったのですが、もうミルばぁが限界のようです。また今度にします。
道が混み合わないうちに、ゆっくり家路に就くとします。(^_^)/~

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リクちゃん追悼巡礼「岡寺」

亡き愛犬リクとの思い出を追ってのお参り、今日は西国七番札所の「岡寺」と六番札所の「壺阪寺」です。まずは岡寺からお参りします。

GW後半で一番の良い天気になりそうなので、朝早く出かけました。早すぎて岡寺の門前駐車場にはまだ管理の人が来てなかったりしましたが…(^-^;

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〈駐車場から続く参道〉
ではさっそく本堂を目指して老犬ミルも元気にスタート!

Okadera_01やっとこサ、仁王門前の石碑にたどり着きました。ミルばあさん、まだまだイケそうですね。
4月中旬から5月上旬まではシャクナゲ祭りだそうで、境内のあちこちでシャクナゲやサツキが美しく咲いています。
リクと一緒にお参りしたのはもう7年も前のことになりますが、その頃に比べると境内がかなり明るくなったような感じがします。整備が進んだということかな?今も所々整備が行われてました。
とにかく境内がキレイに明るくなるということはありがたいことです。お寺の仏様も喜んでおられることでしょう(o^-^o)

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〈仁王門から本堂へ続く石段〉
さて、門をくぐって本堂を目指します。

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〈本堂前の香堂に到着〉
やっと着きました。ミルばぁ少しバテ気味?

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〈本堂〉
本尊、如意輪観音像が安置されています。日本最大の塑像で、如意輪観音としては最古のものだそうです。
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外から拝見するとこんな感じ。おっきいデス。

Okadera_05創建は1300年以上も前という歴史あるこの岡寺、正式名称は 東光山 龍蓋寺(りゅうがいじ)。この龍蓋寺という名の由来はその昔、寺の近くで農地を荒らしていた悪い龍をこのお寺を創建した義淵僧正(ぎえんそうじょう)が優れた法力によって池に封じ込め大石で蓋をしたことからついたものだそうです(伝説)。
通称の「岡寺」はこの地が天武天皇の皇子、草壁皇子の岡宮の一部だったところからついた名です。「龍蓋寺」という正式名称よりも「岡寺」の名でよく知られていて、日本最初の厄除け霊場だそうです。

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それでは駐車場に戻りましょうか。次の壺阪寺に行かなくてはいけませんので。と、その前に…
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岡寺に来る前にちょっと気になっていたお店に行きます。
さっきはまだ開いてなかったですから。名物の「古代米ソフト」とゆーヤツを食べてみたかったので。
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ジャ~ン。味は…古代米がよくわかりませんでしたが、goodです。
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なにコレ?クリームないじゃん。アホくさ。

さて次は壺阪寺です。(つづく)

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2010/04/18

ワタシ的観音様の縁日は2

おかげさまで愛犬2号リクの術後の経過も良好で、
元気に暮らしてます。
またそのうち登場させたいと思っております(o^-^o)

さてさて、本日のタイトル「ワタシ的観音様の縁日は」の始まりデス。
あ、そうそう毎月18日は観音様の縁日なのです。
前回の「ワタシ的・・・」では京都の三十三間堂をお参りしました。
御本尊様を中心に左右各500体の観音様が立ち並ぶという
それはそれはスバラシイものでした。
今回は西国三十三ヵ所巡礼でもお参りした葛井寺さんです。

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〈南大門〉

ここの御本尊様、いつもは厨子の中にいらっしゃるのですが、
毎月18日の縁日にはドド~ン!と御開帳されて間近に拝見することができます♪
日々の反省や感謝、これからのお願い…などなど
お参りにも熱が入りますネshine

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藤の花がキレイです♪

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本堂の前にもお店が出ます。

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西門を入ったところには所狭しとお店が。
今はまだ朝8時。今日は沢山の人で賑うでしょうネ。
縁日気分を満喫しましょう。

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明日から月末まで、藤まつりが開催されます。
仁王様も楽しみにしてま~す。

ワタシの休日と観音様や、お不動様の縁日って
なかなか重ならないんです。なので、重なった縁日のお参りは
大切にしてゆきたいと思います。

本日のワタシ的観音様の縁日もスバラシかったです。合掌。

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2008/04/20

施福寺

西国愛染十七霊場 十五番札所

今日はちょっと巡礼の順番を飛ばして十五番札所へお参りデス。
西国観音霊場でもあるこのお寺は西国愛染霊場、最大の難所です。

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最初は間隔の広い大きな石段なのですが・・・

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段々と間隔は狭まり、・・・

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<南大門(楼門)>
そして山門。

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山門を抜けると、ここからは自然石の石段。けっこうキツイです。
西国観音巡礼で経験済みですが、かなり時間が経ってますので・・・

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愛染堂に着きました。山門からは約20分くらいでしょうか。

十六歳でこの寺に入った空海(弘法大師)は修行につとめ、延暦十二年(793)二十歳の時に、この場所で剃髪し得度したそうです。

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愛染堂内に祀られる愛染明王様。

さて、もう少し上の本堂にもお参りしましょう。

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<本堂>御本尊は十一面千手千眼観世音菩薩。

仏教公伝538年頃の創建で日本有数の古刹であるこのお寺、現在は塔頭七院にとどまりますが、最盛期には寺領二万石、三千余の僧侶をかかえ、八百の坊舎があったそうです。

本堂裏手には、御本尊と背中合わせにに馬頭観音が祀られています。これは西国三十三観音霊場復興の祖、花山法皇が道に迷った時に馬が道案内をし、無事ここにたどり着いたという故事にちなんでいるそうです。

槙尾山 施福寺槙尾山 施福寺
(まきのおさん せふくじ)
大阪府和泉市槙尾山136
TEL 0725-92-2332
【宗派】 天台宗
【開山】 行満上人
【開創】 欽明天皇の御宇(539~571)

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2007/11/23

善峯寺 紅葉

今日はちょっと紅葉なんぞを見て秋を満喫したいわネ~♪
と、行ってみたのは西国観音霊場でもある「吉峯寺」

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<吉峯寺 山門>
実はね、この吉峯寺のスグ近くにある光明寺に行く予定だったのですが、少し早く着きすぎて入れなかったのです。一時間も待つなら今すぐ入れる吉峯寺に!と、ゆーワケで予定変更。

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<本堂(観音堂)>
ん~、ちょっと早すぎましたか?こちらは時期が(笑)
しかしながら背景の山々のグラデーションはなかなかのモノです♪

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見事な枝振りの「遊龍の松」のバックもカラフルに。

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奥の院へと続く参道も、とっても秋色してました☆

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奥の院の入り口付近は赤々と・・・

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<奥の院薬師堂の薬師様♪>

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いつもながらのスピィーディー(?)なお参りでしたが、
とってもイイ感じでした。

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2007/11/18

総持寺

今日のお参りは茨木市にある西国観音霊場のお寺、「総持寺」
西国巡礼でお参りして以来、二度目のお参りとなります。
亀に乗った観音様として有名です。観音様が亀の上に立っておられるだけに、動物とも縁の深いお寺とか。2頭の愛犬を飼う我が家にとってもピッタリのお参りです♪

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<慶長八年(1603)豊臣秀頼の再建による本堂>

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<山門の仁王像>

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<金堂(左手前)、本堂(右奥)>

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<金堂内の薬師三尊像>
本堂の御本尊は秘仏のため拝観できませんが、金堂内の薬師様は格子の隙間から拝見できました。

さて、お参りを終え、駐車場を出るとなにやら立て看板が!?
よーく見ると、お蕎麦屋さんの宣伝でした。
スグ近くにあるようなので、さっそく行ってみることに・・・

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<蕎麦切『貞寿庵』(ていじゅあん)>
古い蔵を改造して造られた、とてもイイ感じのお蕎麦屋さん♪

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靴を脱いで2階に上がると、これまたイイ感じです。

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<鴨汁蕎麦切り 1000yen>

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細めながらも、しっかりコシがありますヨ~。

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少し甘めの温かいつけ汁と鴨肉はとても美味しいデス。

他に、わさび蕎麦切り、とろろ蕎麦切り、おろし蕎麦切り、それから蕎麦切りコースなどもあり、夜の部はお鍋のコース(要予約)もあるようです。

蕎麦切 貞寿庵蕎麦切 貞寿庵
(そばきり ていじゅあん)
大阪府茨木市総持寺1-12-31
TEL 072-624-4045
Open 水曜日~日曜日
11:30~17:00(売り切れ次第終了)
18:00~20:00(要予約)
休み 月・火(祝日は営業)

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2007/10/21

粉河寺

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<大門>

今日のお参りは西国観音霊場三番札所の粉河寺
泉佐野にちょっと用事があったので、ならばひと山越えて紀の川へ。

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<粉河寺・中門に祀られる四天王像>

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<粉河寺庭園と、その奥に本堂>

庭園は本堂の前庭とその下の広場との高低差を利用して作られた、日本庭園の中でも先例のない様式だそうです。
現存の当本堂は享保五年(1720)に再建されました。江戸時代中期の代表的建築で、西国三十三ヶ所の中では最大のものだそうです。一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂とが合わさった複合形仏堂。

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今回で3度目のお参りになりますが、きれいに整備された境内にはいつも心が和みます。
前回のお参り→こちら

粉河寺風猛山 粉河寺
(ふうもうざん こかわでら)
西国第三番
和歌山県紀の川市粉河2787
TEL 0736-73-4830

そして ! 紀の川に来たらゼヒ寄ってほしいのがココ !!

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JA紀の里ファーマーズマーケット『めっけもん広場』
粉河寺から県道粉河加太線をクルマで西に5分ほど走ったところ。

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朝採りの新鮮野菜がてんこもり!です。産直で安い!です。
他府県(和泉、なにわ)ナンバーのクルマが多いので驚きます。
人気なんですね~。
とにかくゼヒ寄ってみてください。

めっけもん広場めっけもん広場
和歌山県紀の川市豊田56番地3
TEL 0736-78-3715
Open 9:00~17:00
火曜日定休

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2007/04/28

善峯寺

新緑の香る季節、こーゆー時はやはり、自然の中でフレッシュな空気を体中で感じたいものです。しかもそれがお参りを兼ねて出来るのならば言うことない!と、思うワタシなので、今回はこんなお寺に行ってみました。

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<善峰寺 山門(仁王門)>元禄5年(1692)再建

長岡京市から山手へクルマで10分ほど走ったところにある、善峯寺。
ワタシが西国観音巡礼でお参りした中でも絶景ランクは上位ですネ。

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西山連峰、釈迦岳の中腹に3万坪もの境内。
とにかく眺めがイイです。

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<観音堂(本堂)>

ひとまず、十一面千手観世音菩薩の祀られる観音堂へ。
平安時代末期の長元2年(1029)、比叡山(横川)の源算(げんさん)上人がこの地に小堂を建て、「法華院」と号し自作の十一面千手観音 像をまつったのが始まりでだそうです。

応仁の乱(1467~1477)の兵火で殆どを焼失してしまった善峯寺、現存の堂宇の多くは江戸時代、桂昌院(五代将軍綱吉の母)の寄進により再建されたものです。

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<遊龍松>

まるで龍が波間を遊泳しているかのように見えるところから「遊龍の松」と名がついた松。樹齢600年にもなるこの松は全長40mを超える見事な枝ぶり。桂昌院お手植えと伝わり天然記念物です。高さは2mほどですが、とにかく横に長くなが~く伸びているのです。観音堂の右手にある石段を少し上がると見ることができます。

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<釈迦堂>

Yoshiminedera_04_1「遊龍松」から開山堂、十三仏堂を過ぎ、さらに山の上の方に歩いていくと、釈迦堂があります。
釈迦岳に安置されていた源算上人作の釈迦如来像を祀るため、明治十八年(1885)に建立された、かなり新しいお堂です。

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<釈迦牟尼如来>

合掌姿のお釈迦さまは日本には例のないお姿だそうです。

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<薬師堂内の薬師如来>

釈迦堂の横をさらに上がると奥の院薬師堂に着きます。
薬師堂は元禄十四年(1701)に建立されました。
桂昌院の両親が祈願したという出世薬師仏が祀られています。

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奥の院薬師堂までくると、こんなにスバラシイ景色と出会えます。
京都市街はもとより、比叡山までもが一望できる大パノラマ。
まさしく絶景ですネ。

Yoshiminedera_09_1それでは、新緑に包まれながら下山することにしましょう。
身も心もリフレッシュされ、とても気持ちの良いお参りができました。ありがとうございました。
あ、ゴールデンウィークが過ぎれば人も少なく、ゆっくり散策できます。暑くなる前にゼヒ、善峯寺で爽快感を味わってください♪

吉峯寺■西山 善峯寺
(にしやま よしみねでら)
京都市西京区大原野小塩町1372
TEL 075-331-0020
西国第二十番札所

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こちらは善峯寺を少し下ったところにある、お漬物や旬の農産物などを売ってらっしゃる『よしみね乃里』さんでいただいた「筍ごはんセット」\1680
すごく美味しかったデス。

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